お知らせ

 

第2回 微生物検査実技研修会(基礎編)を開講します

当法人では、昨年度から食品衛生に関連する微生物検査の実技研修会を開講しています。

第2回となる今回は、プログラムを改善し、より現場で必要とされる技術・知識に焦点を当て、参加者が自ら手を動かして経験を積み上げる機会を増やし、業務にお役立ていただけるように工夫をしております。 食品衛生関連のお仕事で微生物検査を基礎から学びたいとお考えの方を対象として下記の要領で開催いたします。

日時 2020年1月15日水曜日~16日木曜日
場所 東京顕微鏡院 豊海研究所 実技研修室 (東京都中央区豊海町5-1)
主な講師

五十君 靜信 (当法人副理事長・東京農業大学応用生物科学部 教授)
伊藤 武     (当法人副理事長・元東京都立衛生研究所 微生物部長)

予定
プログラム

微生物検査実技研修会(基礎編) 第1日             
12時30分~ 参加登録・研修ガイダンス・開講式
13時10分~ 講義1(食品微生物検査の基礎知識)
14時20分~ 実習1(生菌数、腸内細菌科菌群、黄色ブドウ球菌)
17時30分~ 質疑応答、第2日の説明
微生物検査実技研修会(基礎編) 第2日 
9時30分~   実習2(最新の簡易検査法の実際・迅速検査キット)
13時00分~ 実習3(SA,MSEY,BPの観察・判定・確認試験等)
14時00分~ 実習4(VRBG,DESO,EMBの判定・確認試験等)
16時00分~ 講義2(結果の整理及び食品微生物検査の意義と方法)
17時00分~ 修了式

参加費用

30,000円

当協議会の会員は以下の通りとなります。

  • 個人正会員:本人または個人正会員が推薦する1名・・・10,000円
  • 団体正会員:所属機関が推薦する3名まで・・・1名につき10,000円
  • 個人賛助会員:本人・・・10,000円
  • 団体賛助会員:所属機関が推薦する2名まで・・・1名につき10,000円
お申込み

以下より申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上FAXまたはメールでお送り下さい。

Fax:042-529-6256  Mail:info@foodsafety-bikyo.com

【締切】 2019年12月20日  ※設備上の制約から定員(24名)があります。定員に達した場合はそれ以前でも締切となります。

お問合せ

特定非営利活動法人 食の安全を確保するための微生物検査協議会 事務局  
〒190-0011 立川市高松町1-100-55  Fax&Tel: 042-529-6256 Mail: info@foodsafety-bikyo.com
担当者が不在の場合がありますので、ご面倒ですがなるべくファクシミリでお問合せ下さい。

(更新:2019.9.7)

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「食の安全と微生物検査 第9巻 第3号・4号」が発行されました

会誌「食の安全と微生物検査」は第9巻第3号と4号が、2019年11月14日に発行されました。

食の安全と微生物検査 第9巻第3号 「研修会抄録特集号」

会誌をご希望の方はこちらからお申し込みください

第3号は研修会抄録特集号ですが、主な収載内容は以下のとおりです。

特集: 2019年度研修会抄録集
「HACCPの制度化への対応状況とその支援策および先行国における現状」

  • 講演1 HACCP制度化に向けた食品衛生法の政省令の改正
    福島 和子 先生 (厚生労働省 食品監視安全課 HACCP企画推進室)
  • 講演2 アメリカ及びEUにおける小規模事業者に対する衛生監視指導
    窪田 邦宏 先生 (国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部第二室長)
  • 講演3 HACCPの制度化に向けた、農林水産省補助事業としての手引書作成支援とWEBでの情報提供  
    富松 徹 先生 (一般財団法人食品産業センター 技術環境部部長)

協議会からのお知らせ
2018年度事業報告書、活動計算書、計算書類の注記、貸借対照表、財産目録                                        

大変有用な情報が提供されています。是非、ご覧ください。

食の安全と微生物検査 第9巻第4号「世界における食中毒情報第17版」

会誌をご希望の方はこちらからお申し込みください

第4号は、情報提供委員会の太田 建爾 先生と工藤 泰雄 先生がまとめられた、
「世界における食中毒情報第17版」です。

2018年までの最新の情報を網羅した、貴重な一冊です。
他では絶対に手に入らない世界各国・地域の統計数字が納められています。

  

  

 

 

    

(更新:2019.12.3)

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臨時通信 第1号を掲載しました

2019年度研修会においては3名の演者と座長2名による“パネルディスカッション”を行いました。その冒頭で2019年11月4日から8日まで開催された“第51回コーデックス食品衛生部会”に出席され、帰国されたばかりの豊福肇先生から、改訂作業が完了した「食品衛生の一般原則とHACCP Annex」の部会における改訂ないようについて、最新の話題“Hot Issue”として、特別にご講演をいただきました。その内容を「臨時通信第1号」としてお届けします。どこよりも早い情報提供となりますので、是非ともご覧ください。

⇒ 臨時通信 第1号はこちら

(更新:2019.12.15)

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定期通信 第44号が掲載されました

定期通信第44号は、2019年度研修会の聴講録です。
会誌「食の安全と微生物検査」第9巻第3号には、3名の演者の講演抄録とスライドハンドアウトが収載されています。 あわせてご覧ください。

⇒ 定期通信第44号はこちら

(更新:2020.01.15)

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2019年度研修会(講演)が開催されました

2019年度の研修会は以下のとおり開催されました。
なお、研修会での講演当の内容については、「聴講録」として定期通信第44号に掲載されていますので、併せてご覧ください。
研修会の講演抄録、スライドハンドアウト、付属資料を特集した会誌「食の安全と微生物検査」第9巻第3号をあわせてご覧下さい。

 

 

 

 

2019年度 研修会
日時 2019年11月14日木曜日 12時30分から16時10分まで (開場11時40分)
場所 中央区立日本橋公会堂 4階ホール(日本橋劇場)   (中央区日本橋区民センター内)
 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1 (中央区日本橋区民センター内) ※最寄駅:東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩2分
内容
2019年度 研修会
HACCPの制度化への対応状況とその支援策および先行国における現状
  • 研修 1

    HACCP制度化に向けた食品衛生法の政省令の改正
    福島 和子 先生 (厚生労働省 食品監視安全課 HACCP企画推進室) 

  • 研修 2

    アメリカ及びEUにおける小規模事業者に対する衛生監視指導
    窪田 邦宏 先生 (国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部第二室長

  • 研修 3

    HACCPの制度化に向けた、農林水産省補助事業としての手引書作成支援とWEBでの情報提供
    富松 徹 先生 (一般財団法人食品産業センター 技術環境部部長)

  • パネルディスカッション
    福島 和子 先生、窪田 邦宏 先生、富松 徹 先生、五十君 靜信 先生、豊福 肇 先
  • 食中毒情報提供資料のご紹介
    太田 建爾 理事
(更新:2019.12.3)

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定期通信 第43号が掲載されました

定期通信第43号は、稲津 康弘先生に「微生物試験法のバリデーション(妥当性確認)について」をご執筆いただきました。 是非、ご一読ください。

⇒ 定期通信第43号はこちら

(更新:2019.10.12)

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「食の安全と微生物検査 第9巻第1号と2号」が発行されました

会誌「食の安全と微生物検査」は第9巻第1号と2号が、2019年5月29日に発行されました。

食の安全と微生物検査 第9巻第1号 「講演会抄録特集号」

第1号は講演会抄録特集号ですが、主な収載内容は以下のとおりです。

特集: 2019年度講演会 抄録 「微生物制御における食品添加物の役割」

  • 講演Ⅰ 食の安全を守る保存料、日持向上剤の役割~種々の要因や制御手法との組合せを含めた事例など~
    株式会社ウエノフードテクノ 事業企画室 小堺 博
  • 講演Ⅱ 中食惣菜における「日持ち」と「おいしさ」の両立 ~ハードル理論の活用~
    三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 食品保存技術研究室 小磯 博昭
  • 技術レポート シリーズ No15 HACCPの制度化に向けて3                                                                                
    水分活性測定について―食の安全における水分活性測定の重要性―
    株式会社セントラル科学貿易 水田 吉則
  • 協議会からのお知らせ
    2019年度事業計画、2019年度活動予算書、平成30年度事業報告(案)                                            

技術レポートでは、HACCPの制度化を迎えて、食品製造・管理の現場におけるHACCP対応には必須の機器・装置の的確な理解と、適切な使用のために必須の情報をお届けしていきます。今回は、株式会社セントラル科学貿易の水田 吉則先生に、『水分活性測定について―食の安全における水分活性測定の重要性―』をご執筆頂きました。水分活性を適切に把握することがHACCPへの対応において大変重要となっています。有用な情報が提供されています。是非、ご覧ください。

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食の安全と微生物検査 第9巻第2号 「検査マニュアルⅩⅢ 食品からの定性法によるウエルシュ菌試験法 」

第2号は、“食品からのウエルシュ菌検出マニュアル検討委員会”が発行する『食品からの定性法によるウエルシュ菌試験法』です。

委員会は、伊藤武先生(東京顕微鏡院)を委員長に、委員として門間千枝先生(東京都健康安全研究センター)、吉田信一郎先生(日本食品分析センター)、齋藤明美先生(日本食品分析センター)、森哲也先生(東京顕微鏡院)が参画し、2015年に発行した『食品からの定量法(集落計数法)によるウエルシュ菌試験法の検査マニュアル』から継続検討した成果をまとめました。

その成果を検査マニュアル第13弾として皆様にお届けするものです。

会誌をご希望の方はこちらからお申し込みください

 

(更新:2019.7.6)

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2020年度の総会・講演の日程が決まりました

2020年度の総会・講演会は下記の日程で開催いたします。

午前中に総会を開催する予定ですので、正会員(個人・団体)の皆様にはご出席をお願いいたします。
午後から講演会を開催する予定です。テーマ及び演者は、理事会において時機に適ったものを検討しております。皆様にお役立ていただける講演を企画いたしますおで、皆様のご予定に加えていただきまして、是非ともご参加ください。

2020年度 総会・講演会
日時 2020年6月12日金曜日
場所 中央区立日本橋公会堂 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1      
(更新:2019.7.6)

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2020年度の研修会(講演)の日程が決まりました

020年度の研修会(講演)は以下の日程で開催する予定です。
研修会では、皆様に有用で時機を得た話題をお届けできますよう、理事会において検討を進めております。
皆様のご予定に組みこんでいただきまして、是非ともご出席下さいますようお願いいたします・

2020年度 研修会(講演)
日時 2020年11月26日木曜日 午後
場所 中央区立日本橋公会堂 東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
(更新:2019.12.3)

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